2010年06月11日

「警戒心薄い奈良鹿に…」射殺の男女に懲役刑求刑(読売新聞)

 奈良市の春日大社境内で今年3月、国の天然記念物「奈良の鹿」の雌をボウガンで撃ち殺したとして、文化財保護法違反(天然記念物き損)に問われた飲食店経営稲垣銀次郎(40)(津市)、無職伊達恵(37)(三重県亀山市)両被告の初公判が10日、奈良地裁(畑口泰成裁判官)であり、2人は起訴事実を認めた。

 検察側は稲垣被告に懲役10月、伊達被告に同6月を求刑、即日結審した。判決は18日。

 検察側は論告などで「鹿肉を売るという動機から、警戒心の薄い奈良の鹿を食パンでおびき寄せ、殺した犯行は悪質。鹿を大切にする市民に衝撃を与えた責任は重い」と指摘。弁護側は「2人とも反省している」などと情状酌量を求めた。

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posted by ネギシ シゲオ at 09:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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